Category: 自動車技術

エンジンベンチ


↑ 黒いつなぎでベンチと一体化するM本

どうも,M2のs水です.
エンジンベンチがだいぶ形になってきました.
始動確認もできたので来週くらいから調整に入れそうです.

N岡氏とM本が頑張ってくれたので
前のベンチではかなりカオスだった電装系もとっても綺麗になりました.
あと一息!

すっごいヌメるよ!

どうも,高速バスヘビーユーザーのs水です.
ちなみにF井が今日欧州へ旅立ちました.休日の予定ばかり立ててましたが笑
ルマン,ニュル,スパ,グッドウッドetc… うわー欧州っていいなー!

で,話は変わって現在絶賛製作中のエンジンベンチですが,今月動力計が届いて今こんな感じです.

だいぶそれっぽくなってきたと思います.
本体はだいたいOKなので今は補機類の製作に入っています.

先日はちょうど晴れで絶好のグラインダー日和だったので
水冷式ラジエター水冷式冷却機(?)を新ベンチ用に作り変えました.
まぁ早い話がラジエター入れです.

ちなみにこれは5年か6年前からずっと使ってます.
なので常に水がたまってる底面は…

いやぁー!ヌルヌルしてるよぉー!
腐界の森が広がっていました.
精神を侵されながらも日々F研は活動しています.

2010

新年明けましておめでとうございます,という時期でもないですね.

誰かあけおめ記事をアップするだろうと思っていたら誰も書いてないようでしたのでまた勝手に書きます.
雪でバイクに乗れず悶々としているM1のs水です.遅くなり恐縮ですが本年もフォーミュラ研究会を宜しくお願い致します.

ではまたエンジンネタでも

このベンチの映像をよーく見てほしい
お気づきだろうか?

そうおでんの大根そっくりに
擬態した動力計が
隠れているのである.

そこで今夜はこのような
驚くべき動力計の世界へ
皆さんを招待し・・・ません

ということでエンジンベンチのリニューアルを計画しています.
まだCADの段階ですので完成は当分先だと思いますが,完成すれば素晴らしい戦力になってくれると思います.
数十kgの鋼を削るという苦行が待ち構えているので戦々恐々してますが皆協力してがんばりましょう.

以前大会か何かの際,他チームの方から「金沢さんって秘密主義ですよねー」と言われちょっと驚いたことがありました.
僕たちの場合陸の孤島に住んでいるので太平洋側になかなか出て行けないだけです.
特に何か隠している訳ではありません.て言うか隠すほどのことが(略
なので気が向いたら今回のような今何やってるのかという記事も上げていけたらと思います.

燃えろエンジン

どうも,就職氷河期と必死に戦う先行開発班M1のs水です.
最近チーム(3年以下)は設計が忙しく4年は卒研で阿鼻叫喚していてブログどころではなさそうなので勝手に更新してみます.

この時期はどのチームも設計に加えて来季に向けての実験を色々してらっしゃるのではないかと思いますが
F研でも皆が色々と実験を進めていますよね?

自分含めエンジンの開発をやってるメンバーはエンジンベンチをまわして試行錯誤しながら
来年のエンジンはあーしてこーしてと妄想を膨らませています.

しかし,妄想は自由ですが現実は甘くありません.
何故ならトルクを上げようと色々すると誰かが壁をコンコン,コンコンと叩くんです.つい先日も.

 

 
ベンチは ノッキングを 唱えた!
こうかは ばつぐんだ!

あぁ恐ろしい恐ろしい.実験中ロガーにこの波形が現れたら光の速さで点火時期を遅角します.
実際過去にはこのせいでエンジンが

へんじが ない. ただの しかばねの ようだ.

ということもありました.あまりに怖くて夜も眠れません.
全国の(特に過給をしている)エンジン班の皆さん気をつけましょう・・・
ではまた

飛んできました.

宙吊りの図

宙吊りの図

こんにちは(こんばんは?).

コックピット班改めエンジン班の林です.

今日は「石川の技能まつり」にブースを出して車輌を展示していたのですが,
その後,あるメンバーの知り合いの方にクレーンを貸していただいて
KF2009を吊り上げて重心高測定をしてきました.
測定値はヒミツですが,まぁだいたい設計値どおりというところでしょうか.
追加のオイルポンプとかついた割にはなかなかイイんじゃないですか.
 

右の写真はめったに見ることが出来ない車輌の下面です.フラットです.
宙吊りとは書いたものの,写真では浮いているかどうか確認できない!

ちなみに,このときコックピットに座っていたのは僕です.
ドライバーではないけど,体重がちょうど良かったからです.
飛んでました.楽しいです.息苦しいけど.

トラックへの積み込みにもクレーンを使わせてもらいました.とても楽です.

そんな感じです.ではまた~

 

積み込みもらくらく♪

積み込みもらくらく♪

Kanazawa Univ. Formula R&D all rights reserved