溶接習得 -アルミ編-

ここ1週間で,初めての密封物を溶接しました.
どうも,M本です.

溶接したのは何てことのないオイルタンクなのですが,
個人的にはなかなかな仕上がりになったんじゃないかと思います.
アルミ溶接は,その溶け込み方の特性から難しいと言われていますが,
うちにはお高い溶接機があるおかげで,溶接初心者でも簡単にアルミ溶接ができてしまいます.

やっぱり溶接はこなした数だけ上手くなりますね.
きれいにビードが盛れるようになれたら
エキパイやマフラーなんかもやってみたい.

とまあ,前回の更新から2週間も間を開けてしまいましたが,
今日はこの辺で・・・・・

遥かなるルマン(と信頼性の話)


(撮影:某F井)

M2のS水です.更新頻度を上げていくということだそうなので更新したいと思います.

世間ではW杯,F研ではコストの話題で持ちきりだった6月ですが,個人的に6月最大の話題はルマン24時間でした.

現在世界のモータースポーツを見渡してもこれほど技術の自由度の高いレースはそうそうありません.
モータースポーツ好き且つエンジニアを目指す者としては見逃せません.
そして何より24時間先のチェッカーを目指すロマンですよ.
あふれんばかりのロマンです.(○○社さんなんとか復帰して頂けませんか・・・)

日本では地上波のテレビ中継がなくなって久しいですが,
最近はワークス参戦しているプジョーやアウディがネットで独自に生放送してくれます.
なので公式HPのライブタイミングでラップタイムを確認しながら,ユノディエールを疾走するプジョー908の
オンボード映像を見るなんて贅沢な楽しみ方もできるようになりました.いやはや良い時代になったものです.

ちなみにヨーロッパ留学中のF井は観戦しに行きました.身悶えするほど羨ましいいいい!

レースは逃げるアウディを予選並みのラップタイム連発で追うプジョーが全車リタイヤ・・・なかなか壮絶でした.
リタイヤするときエキゾーストから何かパーツが飛び出していたのでターボブローとかでしょうか.

プジョーのエンジニアは泣いてるしプジョーTVのスタジオはお通夜みたいになってるし…
見ているこっちまで悲しくなってしまいました.
学生フォーミュラをやっている(いた)方ならこの気持ち理解して頂けるのではないでしょうか.

で,ここからが今日の本題なんですが
プジョーはレース前に30時間の連続走行テストを行ってのルマン入りだったそうです.
実戦でトラブルが起きた理由は当初のターゲットタイムを上回るであろうラップタイムでの
周回を余儀なくされたこと,コースの特性等色々ありそうですが,
そこまで念入りにテストして信頼性に気を使っていても壊れてしまう…信頼性の確保というのはほんと難しいですね.

つまり何が言いたいのかチームの皆分かるよね?
さあ早くシェイクダウンシェイクダウン

あ~無常

お久しぶりです,甘いものが苦手なK瀬です.

M本さんの投稿が増えておりますので

これはメンバーが書かねば!!と奮起して書かせていただきます・・・

あの怒涛のようなコスト提出期限からはや一週間・・・

皆様,どのようにお過ごしでしょう?

私はコストのおかげで(?)W杯の日本戦を一度も見ることができませんでした(泣

知らない間に勝ち上がってたんですね,知らなかったです.

もともとテレビでスポーツ観戦をしない人なので一概にコストのせいにもできんのですけどね.

この活動しながらF1も家で見ません.

ていうかテレビが壊れてて画面の上が切れているので何周してるかわかんないんです.

なんもハラハラしないです.

ここでみなさまにお知らせが御座います.

アナログテレビ放送は2011年7月に終了し、ご覧になれなくなります。早めにデジタル受信の準備をお願いいたします.

お気を付けください.

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